お灸でほくろがポロっととれる?

ヨモギの葉を原料とした、もぐさを使った温熱療法であるお灸。お灸でほくろが除去できることを知っている人は少ないのではないでしょうか。ほくろの上にもぐさをのせて、毎日お灸を続けるとほくろが乾燥して、とれる場合があります。乾燥していないのにほくろを無理にとろうとすると、皮膚に炎症をおこしてしまう場合があるので、しっかりと乾燥するまでお灸を続けることが大切です。大きなほくろに対しては、大きなもぐさをおくのではなく、小さなもぐさをいくつかのせることが効果的です。また平たいほくろにむいているとされています。

カソーダでほくろがとれる?!

自宅で出来るもう1つの方法として、カソーダで除する方法があります。カソーダとは、重曹とひまし油を1:2の割合で混ぜたものになります。どちらもドラッグストアなどで購入が出来ます。綺麗に洗ったほくろに、爪楊枝などを使ってカソーダをのせます。そしてその上から保護するように、絆創膏やガーゼなどを貼る、簡単な方法です。少し刺激が強いので、ほかの部位にはつかないように注意する必要があります。アルカリ性のカソーダを、弱酸性の肌に使用することで、肌の表皮が溶けほくろが除去出来ます。

簡単!塗るだけ!クリームで除去

お灸やカソーダ以外に、ほくろ除去クリームというものをネットなどで購入することが出来ます。天然ハーブタイプ、漢方タイプ、フェノールタイプなど種類がいくつかありますが、いずれもクリームを塗るだけなので誰でも簡単に出来るメリットがあります。レーザーなどでの除去は、メスをいれることになるので、傷をつけずに除去が可能なことも良い点のひとつといえます。

毛穴 皮膚科にかかるのは正しいのでしょうか。実際に皮膚科にかかると尿素配合のクリームを出されることが多いようですが、効果は薄いようです。

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